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照光寺

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  • 2012/03/16  頭陀袋 

頭陀袋 

今日は薄雲の合間から日差しが差し込み、過ごしやすい陽気の一日となりました

              *各画像はクリックでそれぞれ拡大します!
        2012年3月16日 001

境内のアセビ(馬酔木)は次々と花を咲かせてくれています。

        2012年3月16日 003


日々のお参りの際に、教本や念珠などを入れる布製の袋のことを頭陀袋(ずだぶくろ)といいます。

頭陀はサンスクリット語の「ドゥータ」の音訳で「ふるい落とす」という意味で、煩悩の垢(あか)をふるい落とし、衣・食・住の欲を捨てて、ひたすら仏道修行をすることを指し、そのような修行を頭陀行といいます。

        ずだぶくろ


衣はボロをまとい、食は人に乞い、住は樹下という人間の生活に必要な最低限の厳しい生活の中で修行に励み、そのような修行者が携帯品を入れて首から前にかける袋が頭陀袋と呼ばれるようになりました。

丈夫で長持ちする頭陀袋は、最近は僧侶だけでなく一般の方々にも愛用されているようです。

                   2012年3月16日 006



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カテゴリ: 仏教

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