照光寺

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お香の徳 

今日は夏の日差しが照りつけ、汗ばむ陽気の一日となりました

           *各画像はクリックでそれぞれ拡大します!
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庫裏(くり)の玄関前のスイレンが開花してくれました。

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また遊具脇花壇のヒマワリも、日差しの恵みを受けて元気に咲いてくれています

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昨日、仏教文化講座「琵琶説法会」で照光寺へお越しいただいた金森昭憲さんより素敵なお線香を頂きました。

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「五絃の琵琶」という奈良国立博物館で開催されていた正倉院展オリジナルのお線香で、白檀(ビャクダン)が基調となっていて、とても良い香りがします(^^)

金森さん、どうもありがとうございました!


お香の徳を表した言葉に、「香十徳」というものがあります。

       香十徳

● 感格鬼神(感覚が研ぎ澄まされる)

● 清浄心身(心身を清浄にする)  

● 能払汚穢(よく汚穢を払う)    
 
● 能覚睡眠(よく睡眠を覚ます)

● 静中成友(静かな中で友となる)

● 塵裏愉閑(仕事中に一息つける)

● 多而不厭(多く使っても嫌にならない)

● 募而知足(少なくても足りる)

● 久蔵不朽(永い間貯蔵しても朽ちない)

● 常用無障(常に用いても害がない)


「香十徳」は、一休さんでお馴染みの一休禅師によって日本に紹介されたと言われていて香の効用が端的に伝えられています。

            お勤め
             (*浄土真宗ではお線香を立てません

日々のお勤めを機縁として仏前に線香をおそなえし、清らかなお浄土を想いながら、阿弥陀さまの慈悲のお心を感じさせていただきたいものです。

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カテゴリ: 仏教

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