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照光寺

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正座のコツ 

滋賀県も梅雨入りが発表された今日は、午後から雨が降り出す空模様となりました

             *各画像はクリックでそれぞれ拡大します!
        2012年6月8日 003

遊具脇花壇のヒマワリは大きく成長してくれています。

        2012年6月8日 006


午前中は、大窪地区のTさん宅の年忌法要、内池地区のTさん宅の月参りにそれぞれお参りさせていただきました。

             2012年6月8日 010
              ↑内池地区のTさん宅のお内仏(仏壇)

今日は大窪地区のTさん宅にて、お勤めを終えたあとに正座が話題に上がりました。

最近は椅子が用いられることが多くなってきましたが、仏事の際には正座をするというのがほとんどで、お参りに寄せていただいた際によく耳にするのが正座が辛いということです。

日本正座協会によると、正座のコツとして以下のようなものがあると紹介されています。

◆正座に慣れておく◆
 
正座を長時間するためには慣れるのが一番良い方法で、普段の生活の中で毎日少しずつでも正座をするというのがいいでしょう。
正座は慣れていない人にとってはつらい座り方ですが、慣れてくると楽な座り方になります。
 
◆しびれにくくする◆

ここでは正座をした時にしびれにくくなる方法の紹介をします。
①少し重心を前にする。
重心を前にすることでかかと、足の甲に体重をかけないようにします。あごを引いて背筋を伸ばすと重心が少し前になります。普通は太ももの上に手を置きますが、少し前の方に手を置くとしびれにくくなります。
②かかとを開いて座る。
かかとを開かずに座ると速くしびれます。しかし、かかとを開けるとO脚の原因になります。無理にかかとを開いてもしびれやすくなりますので、体の堅い人は普段からかかとを開いて正座をする練習をしておきましょう。
③足の親指を少し重ねる。
一般的には足の親指を重ねる程度が一番良いと言われています。重ねないでも深く重ねすぎてもしびれやすくなるので注意して下さい。個人差があり深く重ねた方がしびれにくい人もいる為、自分に適した座り方をしましょう。昔は上にする方の足は男性は左、女性は右となっていましたが、今はありません。親指を重ねるとO脚の原因になります。また、足の親指を重ねることによりかかとを開きやすくなります。
④膝頭を少し開ける。
膝頭を少し開けるとしびれにくくなります。あまり開けなくても少し離れているだけで十分です。
前後左右に体の重心を移動させる。
重心を移動させるとしびれにくくなります。
⑤座布団を使う。
座布団を使うと、足がしびれにくくなります。あまりやわらかすきる座布団より少しかたい目の方がしびれにくいです。少し足を座布団から出すように座るとしびれにくくなります。
⑥正座用の椅子を使う。
市販されている正座用の椅子を使います。出来るだけ目立たない携帯用がいいでしょう。これならかかとにお尻を乗せないためかなり楽に座れますが、少しずつしびれてきます。


などといったことが紹介されています。

心の安定や重心の安定、足腰も強くなるといった効用がある正座の良さを改めて確かめさせていただきたいものです。


今日も小雨の降るなか、子どもさんたちがお寺まで遊びに来てくれました(^.^)

        2012年6月8日 028

本堂の縁側で卓球やハイパーヨーヨーなどをしながら元気に遊んでくれていました。

        2012年6月8日 041

夕方5時の鐘も上手に撞いてくれました。

        2012年6月8日 032

今日も子どもさんたちの笑顔と元気な遊び声がお寺に響く、とても賑やかな嬉しい一日でした(^_^)

                2012年5月8日 058
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カテゴリ: 仏教

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